【前泊】羽田の早朝便に乗るために平和島温泉を利用した時の話【おススメ】

先日台湾旅行に行ってきました!往路はpeachの早朝便(5:55発)を利用するので、朝までどうやって過ごそうかと数日悩みました。

いつもは終電で羽田へ向かい、空いているベンチを探し、適当に仮眠をとっていましたが・・・

ベンチは硬いし、リラックスできる服装でもないし、以前「ベンチで寝てる人いるおもしれー」と言っていた大学生であろう若者グループに写真撮られたりもしたので(笑)、今回はほかの手段を取ろうと色々探してみました。

しかもベンチで仮眠だとちゃんと寝れなくて結局飛行機の中で寝て首がガクンガクンしてもげそうになるからちゃんと寝たかった。

漫画喫茶もいいけど、空港に行く手段を別で考えるのが面倒だったから却下。

ネットで探していたら平和島にある温泉が羽田へのバスも出しているとのことで即決。

 

平和島ってどの辺よ

品川駅と羽田空港のちょうど真ん中くらい。電車で通っても降りたことはない場所。

ボートレース場があることで有名かと。

 

天然温泉平和島の羽田送迎プラン

天然温泉平和島までは「JR大森駅」「京急平和島駅」からバスまたは「京急大森海岸駅」から徒歩でアクセス可能。バスもワンコインの100円バスなので気軽に利用できます。

天然温泉平和島(公式サイト)

羽田に深夜に到着した人を迎える「welcomeコース」と、羽田の深夜便を利用する人のための「Flightコース」があります。

どちらもWebの事前予約可能で、よやくすることで予めバスの座席を確保することができます。

今回利用したのは「Flightコース」温泉施設利用料とバスの送迎込みで3,700円でした。

バスの温泉発時刻は7つの時間帯から選択することができるので、ちょうどよい時間に羽田へ向かうことができます。

温泉にも入れて、仮眠も出来て、送迎のバスまでついていて3,700円なら私は安いと思います。

近隣の安めのホテルでも良いのですが、寝坊が怖い(笑)少し周りがガヤガヤしているくらいが少し緊張感もあって寝坊しなさそうだと思いました。

ネットカフェも寝れることは寝れますが、お風呂好きな私はきちんとゆっくりお風呂に入りたいなと思ったのと、ネットカフェから空港へ行く手段を別で考えるとなるとそれも面倒だなと思ったのがありました。

 

早速前泊しに平和島温泉へ!

仕事が終わって帰宅したのが15:30(就業時間早めの仕事に就いています)。旅行中に洗濯ものを干しておきたいので、洗濯機を回します。

洗濯している間に荷物の最終確認。忘れ物がないかをチェックします。

洗濯が終わって、浴室へ洗濯物をかけ、浴室乾燥のスイッチを入れて完了!

家を出たのが夕方17:00くらい。そこからバスに乗って最寄りの駅へ。そこから大森駅まで電車で向かいます。

Flightコースが利用できるのは18:00からとなってますので、あまり早く行き過ぎてもだめです。(アーリーチェックインも可能ですがお金がかかります)

大森駅に着いたのが18:30頃。東口バス乗り場6番へ向かいます。

100円バスって良いよね

私以外の客は4人くらい。結構少な印象。旅行に行きそうな女性が一人と、帰宅途中っぽそうなサラリーマンが2人、おじいちゃん1人。

 

でっかいきれいな温泉施設!

バスは温泉の目の前に停車します。温泉の入り口は2階ですので、降りた目の前のエスカレーターを登っていきます。

エスカレーターを上るとすぐに入り口が見えます。

この左側の扉が入り口

入り口を入ってすぐ左にスーツケース用ロッカーがあります。100円入れてあとで返ってくるタイプのロッカー。めちゃくちゃ大きいスーツケースでなければ多分だいたい入るんじゃないかな。

スーツケースをロッカーに入れてフロントへ。

ちなみに靴は専用の袋を渡されるので、それに入れて自己管理。靴箱はありません。

フロントでFlightコースを予約している旨と名前を伝えます。支払いは帰るとき。

ロッカーのカギを受け取り別のカウンターで館内着とタオルを受け取ります。小さいフェイスタオルについては、このカウンターに持ってくれば何回でも交換してくれるそうです。

さて、さっそくお風呂に入りましょう。お風呂のロッカーは温泉施設にありがちな細長いタイプのロッカーです。鞄のサイズによっては入らないこともあるので注意。ロッカーの扉の裏に「貴重品は貴重品ボックスまたはフロントへ!」と強めに書いてあります。ロッカー荒らしいるのかな…と不安になりましたが私はロッカーを信じて貴重品ボックスは使いませんでした。

お風呂はかなり広く、たくさんの種類のお風呂がありました。ぬるめの風呂、寝そべる風呂、サウナ、泡ぶくぶく風呂など。とりあえず全種類制覇したいタイプなので、少しずつ全部入りました。まだ時間も19:00過ぎだからかそんなに人も居なくて、のびのびと利用できました。

なにより嬉しかったのが、シャンプーやコンディショナーはもちろんのこと、メイク落としが置いてあったこと。大き目の温泉施設に行くとメイク落とし置いていただいているとこと結構ありますよね。本当にありがたいです。

ちなみに、脱衣所の隣の洗面台のところには化粧水やヘアスプレーなども置いてあり、マジでほぼ手ぶらでも大丈夫。

 

レストランでゆっくりご飯

1時間くらいゆっくりお風呂に入ったあとは夕飯!

館内着に着替えてレストランへ。この館内着も上下セパレートで結構可愛くて好きな感じでした。

レストランも並ぶほど混んでいるわけではなかったのでスッと入れました。

注文はタッチパネル。注文時にロッカーキーのバーコードをこのタッチパネルに読み込ませます。ハイテクや。。

注文して3分後くらいには食事が運ばれてきました。

中華丼800円くらいとコーラ200円くらい

普段あんまり食べないけどなんでか中華丼が食べたくなったので注文。美味しかった!外出した時にしか基本飲まないコーラも風呂上りには最高に美味しい。

 

ちゃんと寝れるリラックスラウンジ

ご飯を食べたら寝床確保のため仮眠室へ

仮眠室(リラックスルーム)は男女共用と女性専用と有料VIPルームがあるようです。

リラックスルーム付近には大量の漫画が置いてあるので、マンガ読みながらウトウトすることもできそう。

私は女性専用のリラックスルームへ行ってみました。入り口の手前にブランケットが置いてあるのでそれを取り、ロッカーキーをかざすことでドアの鍵が開きます。

だいたいはテレビ付きのリクライニングチェアになっているのですが、入ってすぐ右のところにフラットな分厚いマット?ソファ?のようなところがありました。専用テレビはないですが専用ライトがついています。私はチェアタイプではなくフラットタイプのところに寝ることにしました。隣の人とは目が合わないようになっているし結構広々としていたの仮眠をとるにはとても良いなと思いました。

私がリラックスルームに入ったのが21:00頃。この時はまだ少し空いているところもあったので、寝ることろが無くて困るような感じではありませんでした。

送迎バスの出発が3:00。バス乗り場への集合が2:50。とりあえず1:30に起きることを決め携帯のアラームをセット。もちろんイヤホンつけて。

※携帯に標準装備されているアラームはイヤホンつけていても外に聞こえてしまうので要注意。アプリなどのアラームを使いましょう。

私が使っている「昼寝アラーム」アラームもタイマーも使えるから便利。

昼寝アラーム(イヤホンアラーム)
昼寝アラーム(イヤホンアラーム)
開発元:henny8650
無料
posted withアプリーチ

1:30にアラームが鳴って起きました。空港のベンチと違ってきちんと寝れた。。。

起き上がって周りを見るとリラックスルームの席全部埋まってました。やはり早めに行って寝床を確保するのが良策。

さっと起き上がり、ひとっ風呂浴びるか~と思ってまたお風呂へ。

温泉施設だからこそできる贅沢。深夜1:30のお風呂はさらに人が居なくて快適。お風呂から出た後は自販機ではちみつレモン買って10秒で飲み干しました。自販機もロッカーキーで買えるのでわざわざ財布出さなくてよいから楽ちん。

ささっとお風呂に入って着替えて化粧してとなんやかんやして2:30頃にチェックアウト。

忘れずにスーツケースを回収しバスに乗り込みました。結局3:00発のバスに乗ったのは私含め3人(すべて女性)でした。早めに人がそろったのか2:55には出発。

羽田空港国際線ターミナルへ直行。空港到着は3:15頃でした。

peachのチェックインが始まったのは3:30頃だったのでちょうどよく到着できたと思います。

Flightコース3,700円+夕飯約1,000円+風呂上がりのはちみつレモン100円=5,000円

高いと思われる方もいるかもしれませんが個人的には大満足です。

まとめ

歳も歳でなるべくしんどいことはしたくないので今後早朝便に乗る回数は減らすと思いますが、きっと次もここを利用すると思います。

お風呂にゆっくりつかってゆっくり寝て万全の状態で早朝便に挑みたい方にお勧めします!

快適なフライトを!

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私が使っているイヤホン。色もかっこいいし、音も申し分ないです(‘ω’)