【海外旅行】旅女子の財布の中って何が入ってるの?【何持っていく?】

今回は私がいつも海外旅行に行くときの財布事情をお話ししようと思います。

できるだけ細かくかつ超絶シンプルに書きます。

これだけ最低限あればなんとかなるわ!と少しでも思っていただけたらこれ幸い。

 

財布を2つ持っていく!?

私は海外旅行に行くときは財布を2つ持っていきます。

1つは普段使っている財布

もう1つは現地通貨を入れる財布

理由は簡単。ごちゃごちゃになっちゃいそうだから。

それでは、ご説明していきます。

1つ目の財布:普段から使っている財布

私が普段使っている財布は長財布。

10年位前に母からもらったものをずっと使っています。物持ちの良さを褒めてほしい。

中身はこちらです。

  • 現金(現地で両替する用:だいたい2万円くらい)
  • 現金(その他用:1万円くらい)
  • クレジットカード2枚(JCB:主に使う&VISA〈Suica〉:JCBが使えない時に使う)
  • ゆうちょ銀行のキャッシュカード(帰国時に急にお金が必要になるかもしれないので)
  • 楽天銀行のキャッシュカード(海外キャッシングするとき用)
  • 免許証(基本的にいつでも持ち歩きます。一応身分証明用)
  • 保険証(基本的にいつでも持ち歩きます。もしもの時用)

両替する用の現金ですが、例えば台湾旅行で高級エステとか高級レストランに行かないで普通の価格のお店で食事してちょっと観光するくらいであれば3泊4日までなら2~3万円で済みます。あくまでも私の場合です。

現金その他用っていうのは、例えば出国前にちょいとご飯食べたり、ジュース買ったりお菓子買ったり、帰国した時のリムジンバスに乗る用にしたり。そういうための現金です。

楽天銀行のキャッシュカードですが、両替したお金が無くなったときにATMで海外キャッシングするために持っていきます。手数料ももったいないので、なるべく使わないようにはしています。

財布って意外と重くなりがちなので、本当に必要なもの以外は家に置いていきます。絶対に使わないであろう近所のスーパーのポイントカードとか、なぜか財布にたまるレシートの束とかはきちんと旅行前に財布から出しておきましょう。

2つ目の財布

次は現地で使用する用の財布です。三つ折りの少しコンパクトなもの。

現地通貨を入れる財布は安っぽいやつにしなさいってたまに言われますよね。確かにスリとかに狙われる可能性もありますが、日本の近隣の国だったらわざわざ安いボロボロの財布にしなくてもいいんじゃないかなと個人的には思います。

というか、財布を見せびらかす場面ってあんまりないと思うし、というよりはきちんとリュックの奥底に入れたりして外から財布が見えないようにする方を徹底した方がよいと思われます。間違っても服のポケットとか、トートバッグとか開きっぱなしの鞄に見えるようにポイっと入れないように。

中身の紹介、とってもシンプル。

  • 現地通貨
  • 現地の交通系ICカード
  • 楽天銀行のキャッシュカード(街歩きするときはこっちの財布に移します)

海外の通貨って見慣れるまで結構時間がかかる。これいくらよ?みたいな。なので、日本円とは別にしておきたいと私は思います。

現地の交通系ICカードですが、だいたいあったほうが便利だったりちょっと電車代安くなったりとメリットがあると思うので近場の国のものは持つようにしています。

  • 台湾:悠遊カード
  • 韓国:TMoneyカード
  • 香港:オクトパスカード
  • 中国(上海):上海公共交通カード

 

財布を2つにするメリット

現地通貨に集中できる!変に落とし物をしない!これに尽きます。

1つの財布にしていると、ふとしたときに日本のお札を落としてしまったり、なんか大事なカードとかをポロっと落としちゃったりとかするかもしれません。

財布1つで、中身をその都度入れかえる方法もあり

財布一つで、現地に着いたら中身をまるっと入れ替えればいいんじゃね?それで、日本円とか大事な証明書類は別の袋かなんかに入れておけばいいじゃない。帰国したらその時にまた入れ替えたらいいじゃん。

確かにそれもそう。その方が無駄な荷物(この場合2個目の財布)も減るし。

ただ、私はその入れ替えるときに色々落としたりしそうで怖いんだ。

だから個人的には財布2個使った方がおススメだよってお話でした。